舌側矯正を知らなかった人向けにメリットとデメリットなどを詳しく紹介

舌側矯正のメリットとデメリット

大人の場合目立たないでできるのが強みだが

大人が舌側矯正を行うメリット

子ども時代に歯列矯正をしなかった人で、歯並びの悪さにコンプレックスを抱えている人はいるでしょう。とはいえ、ワイヤー矯正をすると仕事をする際に目立つことで支障が出たり、会社によっては止められている場合があったりします。舌側矯正だと時間や費用は掛かりますが目立たずに済みます。会社で止められているなら、事情を伝えたうえで確認するのはいかがでしょうか。

寝ている時や日頃の癖で、舌を前歯につける人はいるはず。特に出っ歯の人が舌を歯に付けるようにすれば、余計に歯が前に出てしまう可能性も。歯の裏側にワイヤーを装着することで防御している状態なので、舌癖防止効果が得られます。他には、舌癖があれば気道が狭くなりやすく睡眠時無呼吸症候群のリスクが出ますが、舌側矯正できっとそれを防げます。

日頃のケアや生活をする際の注意点

日頃のブラッシングをする際、舌側矯正期間中はワイヤーがある状態。思うようにケアができず、虫歯や歯周病が起こるリスクも増します。

ブラッシングは、毛先を90度角に当てたうえで細かく横に動かしながらしましょう。優しい力加減で行うと歯を傷めずに済むのも心強さを得られるポイント。

食事では、硬いものをよく食べると歯に負担が掛かってしまい、装置の変形や痛みが出る可能性が出ます。そのため、柔らかめの食事を摂る機会を増やすようにすると良いでしょう。

舌側矯正期間中に、喫煙やアルコール摂取をしていると装置のパーツ変形や着色が出る可能性があります。着色のある飲食物をよく摂る人だと、着色が出やすくなります。各種できるだけ控えるのも大事ですが、難しい場合は歯科医や衛生士と相談してください。


この記事をシェアする
TOPへ戻る